今週も晩酌の週末がやってきました。
どうも、かなり疲れている伏兎です⁽˙³˙⁾◟( ˘•ω•˘ )◞⁽˙³˙⁾

というのも、今週金曜日は勤労感謝の日でおやすみ。
んで、ありがたい事に急遽次の日の土曜日も珍しくおやすみになってくれたので、今回お盆や正月、GW以外での初めての3日間休みという奇跡的な三連休になりました。

普段だと絶対に土曜日が休みになることは有り得ません!絶対にです。
なので、今回この奇跡の三連休に、せっかくだからと金曜日から1泊2日で、別府と宇佐に家族旅行に行ってきております。

ですが、運が悪い事に、私この木曜日からちょっと風邪を引いてしまいまして、そのせいでかなりしんどい旅行になってしまいました(´Д`)ハァ…
行くのをやめようかと思ったんですが、この旅行は子ども達が物凄く楽しみにしていたので、頑張って行ってきました。

とりあえず私はしんどく、子ども達は大興奮だった旅行記事は次回にも書こうと思いますが、本日は晩酌の日なので、晩酌記事を書いていこうと思います。





■晩酌風景

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メニュー
・鉄輪豚まん本舗の豚まん
・焼き秋刀魚
・鶏の手羽元
・里芋と練り物の煮付け
・なんちゃってだんご汁


本日の晩酌は、短い時間で、ゆっくりする時間もないなか作ってくれました。
嫁さんの疲れが目に見えていて申し訳なかったです:( ;´꒳`;):

さて、そんな中作ってくれたのが上のメニュー。
焼き秋刀魚はこの時期も最高です。

大根も夏大根と違って冬場の大根はあまめでサッパリ。
そしてスダチですよスダチ(;゚∀゚)=3ハァハァ

大分に行ってきたので、特産のカボスでもいいんですが、前日にスダチを大量に頂いたのでこちらを採用。
爽やかな酸味。これがまた秋刀魚の脂がのった身に合う合う(/ω\)イヤン

スダチを優しく降りかけた後はおろした大根と共に秋刀魚の身を口に放りこむ。
あぁ・・ビールもいいが米も捨てがたい。

鶏の手羽元は前日にストックしておいた料理。
たぶん、これって我が家の晩酌では何度も出てきている大分『フジジン』のとり天の素で作ったやつでしょうね。
2日くらい置いておくとまたまたしっかりとり天の素がしみ込んで、しっとりになってとっても美味しかったです。
長男は相変わらずこれに目がないので、気付くと1本を残して彼が全部平らげていました(´▽`;) '`'`

里芋と練り物の煮付けも前日に作って置いた料理。
里芋にしっかり味がしみ込んで(゚д゚)ウマー

練り物は『頑固本造り 奥野寿久商店』の練り物。
ここの練り物ヤバいです。練り物も美味しいんですが他の練り物を上げた商品もおススメです。

ちょっと濃い味なんでお酒のつまみに最高。
今回はちくわとかですが、揚げ物の『ぴよぴよ』や『タコの八ちゃん』という商品は県外からのリピーターが多いほどの激ウマ系揚げ練り物です。

近くに旅行に来た際には是非とも行かれてみてはどうでしょうか?

なんちゃってだんご汁は、大分県の郷土料理『だんご汁』を前日に食べたので、もっと食べたいから作ったみたいです。
だんご汁とは、豚汁系の味噌汁の中に小麦粉を塩水で練り、耳たぶほどの固さになったものを一旦寝かせ、それから生地を親指大にちぎって1つ1つ手延べし、平麺状の形にした「だんご」をいれて作ってモノです。

だんごのモチモチつるっとした触感と豚汁のように味がしっかりで、お野菜いっぱい。そして豚の旨味が溶けだした汁は寒い時期には最高の料理です。
別府旅行で食べただんご汁は良いお味とだんごのモチモチさが堪らんやったです。

んで、今回我が家の嫁さんが作っただんご汁はというとなんというか惜しい感じでした(´▽`;) '`'`
豚汁はいい感じですが、やはりだんごの延ばし方に素人さが浮き彫りにされますね。

上手く延ばせればモチモチつるっとなるんですが、少しでも厚くなってしまうと固くなってしまうんですよね。
けどかなり美味かったです。

今後も挑戦して最高のだんごをいつか作ると言っておられました。
冬場の最高の汁もの『豚汁』に一品たすだけなので、どこの家庭でも作れます。

良ければいつもの豚汁にアクセントを付けたいと思っていらっしゃるなら作ってみても面白いと思いますよ(´∀`*)ウフフ


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■今回のお酒

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『かぼすリキュール』

大分県別府市に数ある温泉の1つ『明礬(みょうばん)温泉』の観光スポットみょうばん湯の里に売ってあったお酒です。
せっかく旅行に行くのだからと、なにかその地域のお酒を買って飲もうと思い探していてこれを発見しました。

梱包の見た目からもかなり目を引く一品でした。
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KABOSUと書かれた感じといい、ブランデーでも入っていそうな梱包の仕方ですね。
しかも中の酒瓶もブランデーのようで、カッコいいです。

「かぼす」は、大分県の特産品で、ビタミンCを始め、他にも多くの有効成分が含まれている柑橘系の酸っぱい果実です。
このかぼすリキュールは大分県産のかぼすの天然果汁を使った、ご当地リキュールなのです。

アルコール度数は25度以上26度未満となかなか高く。
『マイルドなスウィート酒』という商品紹介なので、かぼすのあの酸っぱさと苦みがあってもどれほど飲みやすくしているのかが、気になるところです。

グラスに注いでみるとこんな感じ。
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かぼすの香りすごいです。
爽やか~だけど酸っぱすぎないし、ほのかに甘さも感じさせてくれる香り。

一口含んでみると口の中に広がるかぼす特有の酸味と苦み。
ですがそれだけじゃなく甘さもしっかりあります。

酸味と苦みの柑橘系高アルコール酒はよくあるんですが、高アルコール、酸味あり、苦みもしっかり、だけど甘みの調和もしっかりとれているなんていうお酒は初めてです。
確かに酸味と苦みはそれなりに強いですが、甘みがうまくまとめてくれているので、とっても飲みやすくなっています。

このお酒は、果実酒が好きな人には、別府に行った際に、堪能してほしいと思えるよく出来たかぼすのお酒だと思います。
私は、氷をいれてロックで飲みましたが、アルコールが強いので、水やお湯で割ってみたり、紅茶に落としてスピリットティーとして飲むのも良いそうです。

まだまだアルコールが足りん!という人には焼酎やウォッカをいれてかぼすミュールにして飲むのもいいみたいです。
寒い時期ならお湯で割って、はちみつをたして飲むのも体が温まって美味しく飲めるんじゃないかと思います。

これからの時期に良さそうなお酒を買えてよかったです。

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■特選おつまみ

今回の私が独断と偏見で選ぶ特選おつまみは

『鉄輪豚まん本舗の豚まん』

です。
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今回の特選おつまみは大分県別府市の鉄輪温泉にある鉄輪豚まん本舗の豚まんです。
いつもなら我が家の嫁さんが作ってくれたおつまみを紹介していますが、今回はあえてこちらを紹介させてください。

普通ならこの豚まんは、鉄輪豚まん本舗で地獄蒸しを使って作ってくれて、楽しむことができるんですが、今回はちょっと買いに行くのが遅すぎてお店が閉まっていてしまい、お隣にある昔ながらの商店で、冷凍が売ってあったのでこれを買って帰ってみました。
とりえず商店の名物おじいちゃんの話や買いに行くまでの話なんかは旅行記事で触れていこうと思います。

んで、この豚まんなんですが、お家で蒸してもかなり美味いです。
地獄蒸し(温泉の源泉で蒸すやり方)で作った豚まんを食べた時も美味しかったんですが、家の蒸し器で蒸したのもフカフカでとっても美味しい。

しかも冷えても固くならずにフカフカが長続き。
これは驚きのフカフカ具合(*´∀`*)アハン♡♡

我が家の次男のむっちりのほっぺたにも引けを取らないほどでした。
そして中の餡がまた絶品。
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味付けが絶妙で、野菜もたっぷり。
そして極めつけに、ちょっぴり赤いものが見えると思いますが、実はこれは唐辛子(たぶん)。

ピリ辛さも相まって本当にやばいくらい美味いんですd(╥ω╥`)
お酒との相性も最高でした。3個ほど買って帰りましたが、もっと買って帰るべきだったと本気で後悔しました。






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■まとめ

今回の晩酌は、ほぼ別府尽くしな感じでした。
とても美味しかったです。

かぼすのリキュールといい、鉄輪豚まん本舗の豚まんといい、どちらも別府に旅行に行くなら買うのがとてもおススメです。
他にもいろいろとあるんですが、その話は次回の旅行記事にでも書かせてもらおうと思います。

本日は風邪がまだ治っていないのと、ちょっと疲れ気味なので、ここらでおしまいとしておこうと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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