今年も最後の晩酌の日がやってきました。
どうも、本日晩酌の日が仕事納めだった伏兎です。

前日28日の金曜日か、本日29日が仕事納めな人が多いんじゃないでしょうか。
お疲れ様です。ともに年末という休みを噛みしめようじゃありませんかd(╥ω╥`)


しかし、今年の暮れは急激に気温が下がりましたね(;´ω`)
あまり寒さが厳しくない私の地域でも昼中の気温がいつもなら10度前後のだったのに、5度以下といつも以上に寒さを辛く感じます。

関東や北海道方面なんて暴風雪でホワイトアウトなんて恐ろしい事になっていますしね。
こちらはシャクレルホワイト
昔みたいにだんだん寒くなるならいいんですが、こう急激に気温が変わると困りものです(´Д`)ハァ…

正月もまだ寒さは続くみたいなので、体調管理を気を付けていかないといけませんね。
お互い気を付けましょう。


さて、本日の晩酌記事は前年度と同じで、今年最後の締めくくりの記事とさせていただきます。
30日31日と2日ほど残っているんですが、30日は父方の実家の掃除の手伝いとお正月準備に潰れますし、31日の大晦日は魚市場でサーモンとヒラマサ捕獲し、後は家族でまったり過ごしたいために記事更新をやめておこうかなという予定にしています。

なので、事前に今回の晩酌記事を今年最後の記事にすると我が家の嫁さんにはプレッシャーを与え済みです(´∀`*)ウフフ
さぁ、我が家の嫁さんはどんな料理で締めくくるのか( ´,_ゝ`)クックック

期待を胸に、今年最後の我が家の晩酌記事を紹介していこうと思います。




■晩酌風景

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メニュー
・ぎゅうぎゅう焼き
・カリフラワーのおかかマヨ
・アボガドサラダ
・炙り〆鯖
・サツマイモ餅


ぎゅうぎゅう焼きは好きな食材をぎゅうぎゅうに詰めてオリーブ油と塩コショウで焼くだけというシンプルな料理。
詳しいぎゅうぎゅう焼きの起源は、過去記事で紹介しているので気になる人は良ければこちらをお読みください。
オリーブ油と塩コショウだけなのに、しっかり味が具材にしみ込んでいてこれは美味い!
野菜が主体で、鶏肉とウインナーが入っているだけなんですが、野菜の美味さが異常ですよ、これ。

ダッチオーブンを使って作っているので、全体に均等に強い熱で火が通って野菜全体が旨みと甘さをおびていました(;゚∀゚)=3ハァハァ
ダッチオーブンヤバいですよ。これ一つあれば入れて焼くだけで激ウマ料理が量産できそうです。
カリフラワーのおかかマヨとアボガドサラダについては完全に食べるのを忘れていました(;´∀`)
気付いたら嫁さんが全部食べていたんで、きっと美味しかったんだろうと思います。

炙り〆鯖は、地元の富士物産という海産物の会社が出している商品の1つです。
この商品、お歳暮なんかで贈ったりするんですが、1度食べてからその美味さに感動してお歳暮の注文と一緒に毎年我が家にも買うようになったほどの代物です。
しっかり〆られていてあっさりさっぱりなお味。
だけど、鯖の脂の乗りが半端ないので、あっさりさっぱりなお味の中に鯖の脂の旨味が凝縮されています。

口に運んで最初は酸味を感じますが、その後は大トロのような脂が乗って最高に美味しい部位を食べているくらいにねっとり濃厚に魚の旨味を口の中で、味覚をつかさどる舌で、堪能できる我が家一押しの逸品です。
これを食べた後のお酒が最高なんですよ。

しかもご飯との相性も抜群なんで、一切れ口に入れて味わいつつ熱々のご飯をかっ込めば幸せ間違いなしの時間が訪れます
オンライン注文とかもできるみたいなんで、興味がある人は是非とも一度頼んで食していただきたいです。



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■今回のお酒

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『松竹梅白壁蔵 澪〈MIO GOLD〉』

松竹梅で有名な宝酒造株式会社が作るスパークリングな清酒『澪』。
でもこれはただの『澪』ではありません(`-ω-´)✧
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豪華な金色の装飾に透明なビン。
そして、よく見ていただけるとお酒の中にユラユラと金色のなにかが漂っています。
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これですね。〈GOLD〉と明記されている通り、金箔入りという少し豪華な『澪』なのです。
ちなみにお値段は300mlで650円と破格のお値段でした。金箔が入っていても安いのに驚きですww

んで、私ちょっと気になったんですが、高級料理とかにたまに金箔が乗っている料理とかあるじゃないですか。
この『澪〈GOLD〉』にも金箔が入っていましたが、この金箔って食べていったい何があるんでしょうか(;-ω-)ウーン

というか金箔って一応金という鉱石ですよね。
食べていいのか不安になる所です。

調べてみると、料理やお酒に金箔を使う事は豪華さを演出するだけの物であって、この金箔自体に栄養価も体への負担もないそうです。
そのまんま胃酸にも溶けず、腸でも吸収されずに体外に便と一緒に排出されるだけみたいですね(´▽`;) '`'`

ですが、これがあるとないとでは華やかさも違いますし、金を年末年始に飲むというのはなんか縁起が良さそうでいい気がします。
さてさて、どんな味なのか楽しんでいきましょう♪

グラスに注ぐとこんな感じ。
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さすがスパークリング。炭酸の泡が激しくはじけております。
しかもこの泡が上がるたびに中に浮いている金箔がゆらゆらと舞っているので、視覚だけでも充分楽しめます。
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スノーボールの雪のように金箔が舞っているのがわかるでしょうか。
香りは爽やかで優しい甘さを感じさせてくれる感じです。

一口飲んでみるとほのかに清酒の香り。ですが、フルーティーなしっかりとした甘さが在ります。
清酒って甘口でも舌にかすかに辛みを感じさせて、飲むと喉から胃までの間がカーッと熱くなってくるんですが、スパークリングになったこちらのお酒は甘さだけが舌に感じるだけですんなりと飲めてしまうほどでした。

よく見てみると清酒という分類ですが、アルコール度数は5%と結構低いみたいですね。
清酒の分類

現在の酒税法上の規定では、米、米こうじ、水及び、清酒かすその他政令で定める物品を原料として発酵させてこしたもの(アルコール度数22%未満)を清酒と呼びます。
それ以上の度数は日本酒となるそうです。
甘さがちょうど良くて飲みやすいので、清酒や日本酒が苦手という人にも全然受け入れてもらえるスパークリングな清酒だと思います。
しかも金箔入りなんで、大晦日や正月に飲むお酒にぴったしです( ´∀`)bグッ!

アルコール好きにはかなり物足りないお酒ですが、あまりアルコールが飲めないけど大晦日や正月くらい飲みたいという人には、まさにうってつけのお酒だと思います。


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■特選おつまみ

今回の私が独断と偏見で選ぶ特選料理は

『サツマイモ餅』

です。
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過去記事でじゃがいもと片栗粉を使って『じゃがいも餅』という特選おつまみを紹介しました。
これはじゃがいもに片栗粉を混ぜることで、でんぷんの量が増して餅のようなモチモチ食感になるそうです。
そこで、サツマイモも同じようにでんぷんを多く持っているので、もしかしたらじゃがいも餅のようにできるんじゃないかと思い、今年我が家で収穫したサツマイモを使って嫁さんに作ってもらいました。

作ってみるとまさに( ゚д゚)ビンゴー。
サツマイモと片栗粉だけで何もいれていないんですが、モチモチ食感。

サツマイモの優しい甘さが噛むたびに広がってもうこれまじで美味いd(╥ω╥`)
甘さと香ばしさの同居が最高なんです。

長男と次男むっちりもこの甘さと香ばしさにハマったみたいで、口いっぱいに頬張りながら「これ美味しいね!」と言って食べてくれました。
食物繊維大量なサツマイモと片栗粉くらいしか入っていないので、かなりヘルシーで整腸効果も期待できそうです。

我が家は『紅あずま』で作ってみましたが、素朴な甘さがあと引く感じでした。
甘さ控えめなサツマイモでも全然美味しく食べれるのでやってみてください。

糖度の高い品種を使って作れば甘さしっかりで、太りづらい美味しいおやつになりそうですね。






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■まとめ

今年最後の晩酌、堪能させていただきました。
毎週毎週違った料理を考えないといけないからきついと言いながらも、いつも最高の晩酌料理を作ってくれる我が家の嫁さんに感謝です。

今回のお酒はこれからの大晦日や正月に良さそうなお酒なので、見かけたら買ってみてください。
かなり飲みやすいスパークリング清酒なので、女性向きかもですね。

サツマイモ餅は、おやつに作るのもいいですし、夕飯の1品に作るのにもお手軽簡単でちょうどいい料理です。
寒くなってきたので、サツマイモが残っているなら風邪をひかせる前にサツマイモ餅で消費するのなんてどうでしょう(´∀`*)ウフフ

さて、長々と晩酌記事を書かせていただきました。
本年の更新は最後としておこうと思います。


最後になりましたが、今年1年『お家が一番』に来て読んでくれた方々に心から感謝を申し上げます。
来年もまたこのブログ『お家が一番』を続けて更新していきますので、良ければお付き合い願えればとても喜びます。

来年の皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りしております。
では、また来年お会いしましょう(´∀`*)ノシ 


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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