先日、楽天ポイントがそれなりに貯まってきたので、我が家の長男と次男むっちりに興味を持ってもらおうと、ある図鑑たちを購入してみました。
それがこちら。
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学研図鑑LIVE『恐竜』『古生物』です(๑•̀ㅂ•́)و✧
どちらも人間が地球史に登場するはるか昔に存在していた、今は亡き古代の地球の支配者たち。

今ではその姿を知るすべは、地層から出土する化石からでしか知ることができないので、この2つの図鑑は化石と一緒に古代の生物を知る事が出来る二大化石図鑑なんです。
どちらも子どもの為というのを建前に、化石好きな私が欲しかった2冊だったりします( ー̀ωー́ )✧

今回は買ったこの学研図鑑LIVE『恐竜』・『古生物』について紹介していこうと思います。





■学研LIVE図鑑『恐竜』


表紙を飾るのはトリケラトプスと並んで子どもに大人気なティラノサウルス
大きな体にちっちゃなおててと、そのアンバランスな感じが可愛らしい白亜紀後期から恐竜絶滅までを生きた獰猛な肉食恐竜です。

恐竜の化石は、肉が付いた状態ではなく骨だけのものが多いんですが、骨の化石からここまでリアルな姿を肉付けすることのできる人類の想像力というか妄想力というか科学力が素晴らしいですよね( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ

掲載されている恐竜は、約300種類
現在見つかっている恐竜の種類は約800種類以上いるので、すべてを紹介とまではいきませんが、メジャーなところから大まかな仲間分けとそれから派生する細かい仲間分けがしてあり、イラストもかなり美麗で見やすいですΣd( ・`ω・´)

しかも紹介されている恐竜の発掘された化石も所々に解説と一緒に載っているので、それがどんな場面で、どんな風にその恐竜が化石になったのか詳しく知ることも出来ます。
これは化石好きな私には色々な化石の姿を詳しく知ることが出来てとてもありがたかったです(´∀`*)ウフフ

そして何より学研LIVE図鑑にはアプリを入れる事で、3Dでその姿をリアルに見る事が可能なのがまたいいですね。
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これは、ティラノサウルスの化石の骨格標本。
スマホを傾けたりすると上からや下からの姿も見れちゃいます。

そしてこっちが生きていたころはこんな姿だったんじゃないかと言われているティラノサウルス。
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あれ?ティラノサウルスって結構毛深かったんですね(; ・`д・´)
図鑑のほうで確認してみると2004年に、ディロングというティラノサウルスの原始的な段階にあるティラノサウルス類に羽毛があったことが見つかったそうで、それなら最終進化形態のティラノサウルスにも羽毛があったんじゃないかと考えられるようになったそうです。

いや~子どものころ図鑑で読んでいたティラノサウルスと言えばオレンジ色の体に鱗びっちりな風貌だったので、この事実は私には衝撃的でした。
まだわかっていなかった恐竜の生態や姿の新事実も紹介してあるので、子どもだけじゃなく、昔恐竜図鑑を読んで育った大人も驚きとなるほどを実感することのできる素晴らしい図鑑です。



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■学研LIVE図鑑『古生物』

こちらの表紙は牙の長さと鋭さがカッコいいサーベルタイガー(スミロドン)
実際この牙って獲物を捕まえるときは肉にめり込んで捕獲しやすいと思いますが、捕食するときは伸びた牙が肉に刺さり過ぎて食べにくかったんじゃないかと心配していたりします(´▽`;) '`'` 

古生物ってあまり聞きなれないかもしれませんが、地球の誕生から人類の歴史以前に存在していたと想定される生き物たちの総称です。
掲載されている古生物は有名なアノマノカリスや恐竜系、サーベルタイガー(スミロドン)、マンモスだけじゃなくかなりマニアックな奴らも併せて約550種

これを最新の情報から復元したイラストや化石の写真と一緒に、時代ごとに仲間分けして紹介してあるのでとっても読みやすいんです。
そして化石ですよ、化石(;゚∀゚)=3ハァハァ

一緒に紹介されている化石の種類や量がかなり多くて最後なんですよ、この図鑑。
恐竜や哺乳類の骨が残って化石化した一般的な化石から植物の化石、昆虫の化石、琥珀に閉じ込められた化石、生物の始まりの時代である古生代(約5億4100万年前~約2億5190年前)の海に存在した変わった姿をしていた生き物たちの化石など様々な化石を鑑賞することができます。

しかも、中には完璧な姿のまま化石になっているものもあるので、まるで一つの芸術品を見ているかのようにその姿と形に魅了され、時が経つのを忘れるくらいに見入ってしまいます(体験者談)。
こちらもアプリを使えばこんな風に3Dの古生物たちを観察できるので、子どもに古生物や化石に興味を持ってもらいやすいんじゃないかと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧
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(私の書斎を優雅に泳ぐアノマノカリスパイセン)
恐竜の図鑑もいいんですが、化石を楽しみながら読んでいきたい人は、学研LIVE図鑑『古生物』はかなりおすすめな図鑑だと思います。
というか私この図鑑大好きですΣd( ・`ω・´)

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■子どもたちの反応

段ボールの中身についてはまだ長男と次男むっちりには何が入っているのか教えていなかったので、2人とも中身に興味津々です。
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開けてみるとこれまで買ってある図鑑と同じ学研の図鑑に大喜びな2人。
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2人で仲良く取り出していますね。
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普段は取り合いっこが多いんですが、こういう時だけ協力し合って一緒に一つのことをするので、できればいつもそんな風に協力し合ってやってほしいものですね
長男は恐竜についてはテレビや本で読んでいるので恐竜の図鑑に大喜び。

むっちりは恐竜=怪獣と思っているみたいで「これ、怪獣?これ、怪獣?」と質問攻撃を繰り返していました。
まぁ、2歳のむっちりにはちょっと早い内容ではありますね。

ですが、2人とも楽しそうに読んでくれていました。
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長男は学研図鑑LIVE『恐竜』。
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最近ひらがなをだいぶ読めるようになってきたので、一生懸命声に出して読んでくれていました。
読んで理解する力をつけるのに、図鑑はイラストも解説もあるからかなり良いですね。

むっちりはお父さんおすすめなマニアックな学研図鑑LIVE『古生物』のイラストに夢中。
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色鮮やかで変わった姿や形をしている生き物が多いので、イラストを見ていくのもかなり楽しかったみたいです。
恐竜の本をめぐって取り合いっこするかと思ったんですが、2冊買ったおかげでお互い別々の図鑑を読んで仲良く教えあってました。
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まだ化石よりはイラストを楽しんでいますが、2人とも気に入って読んでくれているので買ってよかったです。






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■まとめ

私の好きな化石が出てくる『恐竜』と『古生物』というジャンルを子どもたちに知って興味を持ってもらおうと貯まった楽天ポイントで学研図鑑LIVE『恐竜』・『古生物』を買ってみましたが、2冊とも買って正解でした。
化石から再現されたイラストは細部まで細かく書かれていますし、解説も最近の研究に基づいての内容に新事実で驚かされるものばかりでした。

そして何より化石最高Σd( ・`ω・´)
長男とむっちりよりも完全に私が楽しんでいます。

ですが、長男とむっちりも現在では見ることのできない生き物たちの図鑑なので、そこがいい感じに彼らの知的好奇心をプッシュしてくれているみたいで、よく2人で仲良く読んでくれています。
興味を持ってくれてわかるようになってきたら一度近くの化石採掘場に連絡して化石採掘に連れて行ってみるのもいいかもしれませんね。

化石好き、恐竜好き、古生物好きな子どもにはとても喜んでもらえる2冊だと思うので、恐竜図鑑や古生物図鑑に悩んだときは、選択肢に学研図鑑LIVE『恐竜』と『古生物』を入れてみるのもいいと思います。
図鑑選びの参考にしてもらえると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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