今週も晩酌の週末がやってきました。
どうも、伏兎です⁽˙³˙⁾◟( ˘•ω•˘ )◞⁽˙³˙⁾

いや〜暑い!!
なんなんでしょうね、この暑さ(+ω+;`暑)

GW後半から日中の気温が25度前後をたたき出してましたが、本日晩酌の土曜日は全国的に30度近くと5月なのに夏が来たかのような暑さです。
今年の夏は、冷夏になるという噂を聞いていましたが、このままだと昨年の酷暑の悪夢が再びやってくるのかも知れません:( ;´Д`;):

気温が一気に上がっているので、外での作業をする人は熱中症にお気を付けください。
特に子どもさんと外で遊ぶ場合は水分補給をこまめにしながら気を付けてあげてください(●´_ _)ペコ

話は変わるんですが、今週はちょっとショックな事が2つ程起きてしまいました(´Д` )

1つは、お庭で栽培している春ジャガイモ。
順調に生長していたんですが、3つある畝の中の1つ『インカのめざめ』という変わった名前のジャガイモ達が疫病にやられました(ノД`)シクシク

気をつけて見てたんですが、3日ほど様子を見に行ってなかったらいつの間にか疫病が蔓延していて枯れ始めてました。
この件については、現在2年目の春ジャガイモ栽培2ヶ月経過のまとめを書いているので、そちらで報告していこうと思います。

そして、もう1つは我が家の最寄りにあるディスカウントショップが5月で閉店する事。
このディスカウントショップは、私にとってシャクレルプラネット3と運命の出会いをした思い出深いお店でもあります。

それからカービィ25周年コラボシャクレルププププラネットシャクレルプラネット4シャクレルプラネット1シャクレルプラネットepisode Whiteと歴代のシャクレルプラネットシリーズをここで手に入れてきました。
ここが閉店してしまうという事は、今後新しいシャクレルプラネットをどこで探せばいいんでしょうか(ノД`)シクシク

あ、ちゃんと閉店する事も寂しいですよ(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

さてと、ちょっと冒頭が長くなってしまったので、そろそろ我が家の晩酌を紹介していこうと思います。



■晩酌風景

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メニュー
・明太子パスタ
・豚肉酒粕味噌漬け
・お好み焼き
・おでん
・赤天


明太子パスタは、我が家では市販のパスタソースを使って作ることが多い長男と次男むっちりが大好きな料理。
今回は冷蔵庫に残っていた明太子とアスパラ、バターを使ってオリジナルで作ったみたいです。

明太子のプチプチとした食感と味、そしてバターの旨味とアスパラのちょっと青臭い味がいい感じΣd( ・`ω・´)
明太子パスタが大好きな長男とむっちりも美味しかったようで、最初は小皿によそって食べていたんですが、最終的には皿ごと自分の前に置いて独占して食べていました(´▽`;) '`'` 

私と嫁さんが食べたのは最初だけでほぼ彼らに食い尽くされました。

豚肉酒粕味噌漬けは、これはもう我が家の晩酌の定番料理。
酒粕と味噌で豚肉を漬けて2日目なので、肉の奥まで酒粕と味噌のまろやかな味がしみ込んでいて、噛めば噛むほど肉汁と酒粕味噌の旨味があふれ出てきます。

しかも、酒粕の効果で豚肉が子どもの歯でもかみ切れるほど柔らかくなるのがまたいいですね。
これを食べだすとお酒もいいんですが、猛烈にご飯が欲しくなります。

お好み焼きは関西風に焼きそばをトッピングしたモダン焼仕様。
お好み焼きにチーズは必須だよな( ´∀`)bグッ

おでんは作ってから2日目のしみしみ具合。
大根の味が堪りません(;゚∀゚)=3ハァハァ

玉子や他の練り物もいい味を出しているんですが、大根のしみ込みっぷりと味の深みにはどの具材も勝てないですね。


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■今回のお酒

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『KIRIN 氷結ストロング パッションフルーツ』

KIRIN氷結ストロングシリーズから2019年3月19日から期間限定で発売されている氷結ストロングパッションフルーツです。
これを見つけたのはローソンだったんですが、3月ということは2ヶ月くらい前から発売されていたんですね。

店頭で見つけていたら面白そうだと思って買っているんですが、なぜ2ヶ月も出会わなかったのか不思議でしょうがないです(´▽`;) '`'` 
パッションフルーツって名前は知っているんですが、あまりお店でも見たことのない果物です。

なので、私は食べたことがないんですよね。
パッション=情熱とも読めるのでどんな情熱的な果物なのかとちょっと調べてみました。

和名はクダモノトケイソウ。
アメリカ大陸の亜熱帯地域を原産とするトケイソウ科の果物で、3つに分裂したおしべが時計の長針、短針、秒針に見える変わった花をつけることから和名では時計草という名前が付けられています。

Passion Flower Osaka.jpg
Link

んで、なんでパッションなのかというと、これは情熱という和訳ができるんですが、実際は情熱ではなく受難というような和訳がふさわしいみたいです。
wikipediaで調べてみると
トケイソウの英名 passion flowerは「キリスト受難の花」の意味で、イエズス会宣教師らによってラテン語で flos passionis と呼ばれていたのを訳したものである。 16世紀、原産地である中南米に派遣された彼らは、この花をかつてアッシジの聖フランチェスコが夢に見たという「十字架上の花」と信じ、キリスト教の布教に利用した。 彼らによればこの植物はキリストの受難を象徴する形をしており、花の子房柱は十字架、3つに分裂した雌しべが釘、副冠は茨の冠、5枚の花弁は合わせて10人の使徒、巻きひげはムチ、葉は槍であるなどと言われた。
という意味だそうです。
情熱的って面白い果物だなっと思っていたんですが、まさか宗教的な意味合いが隠れていたと知らなかったです。

味としては甘みよりも酸味の強い酸っぱい果物みたいですね。
とりあえずどんな味がするのか飲んで行ってみましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧

グラスに注ぐとこんな感じ。
IMG_5430
香りは青臭いフルーティな香り。
直観的にキウイに似ているような香りな気がします。

んで飲んだ感じは…これなんだろう(-ω-;)ウーン
私としてはこれまで出会ったことのない味です。

酸味とフルーティさが同居しているようなキウイに似ているけど何か違う変わった味。
まさにトロピカル(熱帯的)な味です( ー̀ωー́ )✧

私は食べた事がないので、パッションフルーツがこんな味なのかかなり前に食べたことがあるという嫁さんに飲んでみてもらったところ、たぶんこんな味だった気がすると言っていました。
酸味が強めですが甘みもちゃんとあってフルーティ。

アルコールの苦みも健在なんですが、酸味とフルーティさにマッチしていてとても飲みやすいですΣd( ・`ω・´)
最初はなんだこれ?と思って飲んでいましたが、飲みだすと美味しくて2本ほど空けてしまいました。

これ、変わった味ですが飲みやすくて美味しいです( ´∀`)bグッ


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■特選おつまみ

私が独断と偏見で選ぶ特選おつまみは

『赤天』

です。

IMG_5432

こちら、島根県浜田市で作られている島根県のソウルフードでありB級グルメの『赤天』です。
赤天は、スケトウダラなどの魚のすり身に、唐辛子と食紅を練り合わせて表面にパン粉をまぶして揚げてある赤い色をした変わった揚げ練り物なんです。

唐辛子と食紅を練りこんであるので、その見た目は赤く、しかも唐辛子のおかげでちょっぴりピリ辛風味。
パン粉をつけて揚げているから中はもちもち練り物食感で、外はサクッとした香ばしいとお酒のつまみに最適な一品です。


こんな風に揚げた状態で真空パック入っているので、オーブントースターなどで軽く焦げ目がつくぐらい炙ってやると外側サクサク、中はもちっとピリ辛でとっても美味い!!
酒が進む進むヾ(*´∀`*)ノ

まぁ、我が家の場合は嫁さんがちょっと目を離したすきに少し焦げてしまいましたが、それでも美味しかったです( ´∀`)bグッ








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■まとめ

本日の晩酌も楽しませてもらいました。

今回のお酒の『氷結ストロングパッションフルーツ』は、変わった味で飲みやすく美味しいお酒でした。
まさかパッションフルーツのパッションに情熱以外の意味があったとはいい勉強になりました。

特選おつまみの島根県特産品の『赤天』は唐辛子のピリ辛具合が最高でした。
今回のGWに島根県旅行に行っていたんですが、おつまみ用にストックとして何個か買って帰っておけばよかったです。

それでは今日はここまでということで、良い週末をお過ごしください。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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