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かりん酒は3ヶ月以上漬けておかないとまだ飲めませんがかりんはちみつは3週間くらい漬けると使えるようになります。
ですが中のかりんを取り、違うビンに移し替えないといけません。

我が家も以前漬けた3週間のかりんはちみつがいい感じに漬かってきました。

なので、出来たかりんはちみつをろ過して保存しようと思います。
ろ過しないといけない理由として


・3週間ほど漬けるとかりんエキスは出てしまっている
・使用する時に使いやすい
・置きすぎるとかりんにカビが生える
・保存しやすくなる


などがあるので、3週間~1ヶ月の間に中のかりんを取ることが大事です。

それでは我が家で、やったかりんはちみつのろ過方法と出来上がったかりんはちみつの保存方法を紹介していこうと思います。


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■用意するもの

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・3週間ほど漬けたかりんはちみつ
・アルコール消毒した1Lの保存ビン


かりんを取り出すだけでもいいんですがそれだとはちみつの中に不純物が残ってしまうので、ろ過します。
家にろ過するのに適したものがなかったので、百均のDAISOで探してみました。

するとなかなかいいものを発見!!

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こし器というものです。
はちみつの中から不純物を濾すだけなので、網目も細かすぎないものを選んでいます。


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■かりんはちみつのろ過方法

※ろ過する前に移し替える保存ビンを良く洗い焼酎で、アルコール消毒をしておきます。

1.移し替えるビンにこし器を設置
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ビンの口の大きさとこし器の大きさがジャストフィットでした٩(ˊᗜˋ*)و
あまり考えずに買っていたんですがこのおかげで、とてもやりやすかったです。


2.かりんはちみつのかりんを除け、こし器に乗せる
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分かりずらいですがかりんは水分が抜けてカラカラになっています。しっかりエキスが出たんでしょうね( ´∀`)bグッ!
かりんを取り出してそのまま捨てるのでもいいんですがかりんについているはちみつも勿体ないので、出来る限り落としています。


3.かりんの種もこし器に乗せる
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とくに重要なのがかりんの種。
このエキスが喉や体に良いので、出来る限りしっかり搾りましょう。

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ぽたぽたゆっくり落ちるので、私は上から押して搾りだしました。

4.はちみつをろ過する
はちみつをこし器に通しながらビンに移し替えすことで、かりんの欠片や種の欠片などがとれます。
最後にラベルを付けて完成です。

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かりんから水分が出ているせいで、下にはちみつが溜まり上に水分が溜まりやすくなります。
ですが混ぜて使えば大丈夫なので、使う場合はしっかり混ぜて使用してください。



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■喉に良いホットかりんはちみつ

さっそく出来上がったかりんはちみつで、喉に良いホットかりんはちみつを作ってみました。
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作り方
・あっつあつのお湯
・かりんはちみつ大さじ3杯


かりんはちみつの量は飲みながら調整してください。入れすぎると甘くなるんで、甘すぎたらお湯で薄めてください。
飲んだ味としてはかりんの味というか少し酸味の付いたホットはちみつ。

レモンはちみつほどの酸味ではないですが優しい酸味なので、これは疲れた時に飲むとε-(´∀`*)ホッとしそうな味です。
はちみつの甘さと優しい酸っぱさがとても心地よい味でした。

長男からは『美味しい』の一言を頂いたので、子どもにも飲ませるのも全然(*´Д`)イケル!イケル!の味でした。
しかも飲んでいると体がポカポカと温まり、寒い時期や風邪気味の時に飲むと喉にも体にもとても良さそうです。

夏の季節には水で薄めて氷を入れて飲むアイスかりんはちみつや水の代わりに炭酸水で飲むかりんはちみつソーダも美味しいと思います。
パンケーキのはちみつの代わりにかりんはちみつを垂らすのもなかなか贅沢な感じで美味しいかもしれないですね(´∀`*)ウフフ







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■かりんはちみつの保存方法

かりんはちみつは冷暗所に保存するのが一番です。
ですが湿度がある場所に置いておくとカビが生えることもありますし、冷蔵庫だとはちみつが結晶化することがあります。

なので、冬場の保存場所としては食器棚の上とかに置くといいかもしれません。

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ここなら開け閉めすることもあるので、湿気は溜まりずらいですし毎日確認する事もできます。
それか結晶化してもお湯で溶けるので、ホットかりんはちみつしか使う気がないという人は冷蔵庫に入れておくのもいいと思います。梅雨時期や夏は冷蔵庫の方が発酵やカビの心配がないかもしれません。

かりんはちみつは長期保存がききますが使わない期間が長いと水分とはちみつが分離し発酵しだすので、たまに出して混ぜるようにしてください(゚д゚)/






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■まとめ

かりんはちみつは保存の仕方さえちゃんとしていれば長期間保存できるものです。
1つ作っておけば子どもや大人の風邪、のどの痛み、疲れを癒してくれる万能飲料に早変わりしてくれます。

今回はかりん酒のかりんが余っていたので、作ってみましたがこれは本当に良さそうです。
これからの寒い季節のためにかりんはちみつを1つ作ってみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。


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