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自宅に庭があると草取りは宿命と言えます。
放っておいたら草は生えるし伸びるし、そのままにしておくと近所付き合いにも溝を作ってしまいます。

草を取るという作業は(私は)楽しいんですが、長時間の同じ姿勢や日頃動かないのに立ったり座ったりの動きで、腰や膝を痛めやすい作業でもあります。
そこで、今回は草取りで腰や膝を痛めないようにする方法を紹介していきます。


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■草取りはなぜ腰と膝を痛める?

草取りをする姿勢はどんな姿勢でしますか?
ほとんどの人が、腰を落とし膝を曲げて目の前の草を取るという昔ながらのヤンキー座りスタイルでやるやり方なはずです。

このやり方が1番やりやすいんですが微妙に前かがみでの草取りをしないといけません。
なので、前に倒れないように背中お尻の筋肉に力がはいります。

そして踏ん張るために太ももにも力がはいります。
この状態で、長時間の草取りをするとさぁ立ち上がろうと立ち上がった時に、力が入って固くなってしまった筋肉が上手く伸びてくれずに傷が入ってしまいやすくなってしまいます。

また、膝の場合は太ももの筋肉が固くなってしまうと関節に負担がかかってしまい、中にある半月板というクッションを痛めてしまうのです。



■痛めないためにする事

草取りの前に柔軟体操
上で書いた通り筋肉が固くなることで、次の動作をするときに痛めることが多いです。
という事は草取りで、固くなる筋肉に対して柔軟性をつけておくことが大事です。

なので、草取りをする前に柔軟体操をしましょう(゚д゚)/
特に下半身をしっかり伸ばすストレッチが有効です。

また上体を捻りながら歩く動きながらのストレッチ(動的ストレッチ)も組み込むとより柔軟性がつきます。



時間を決める
草取りってし始めるとついつい長時間やってしまいます。
けどこれって体にはとっても負担(´Д`)ハァ…

同じ姿勢での作業は筋肉が固まってしまって痛める素です。
30分なら30分。それより長くやるのであれば10分ごとに一度屈伸運動をしたりして体のこわばりを取りながらやりましょう。



冬場は特に気を付ける
冬場は特に体が冷えて筋肉も固まってしまいやすい時期です。
ちょっとした動きだけでも痛めてしやすい時期ともいえます。

防寒対策をしっかりしてカイロを腰に貼りながらやることをおススメします。
また、気温が7度以下ならいっそ草取りはあきらめましょう。

無理して体を痛めたり風邪をひくのは一番駄目なことです。
詳しくはこちらをお読みください
寒い冬場の草取りで気を付けることとやり方



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■痛めないためにする道具

腰と膝を痛める一番の理由はヤンキー座りのあの姿勢です。
あの姿勢で、長時間作業してしまうからこそ体の筋肉と関節が固まって次の動作をするときに痛めてしまいます。

そこで、ヤンキー座りをせずに楽々と草取りなどの作業ができる一品があります。
それがこれ!!

ただのローラー付きな椅子じゃん┌(`Д´)ノ)゚∀゚)という突込みが聞こえてきそうですね(;´∀`)…ァハハハ…ハハ…ハ…
けどこれはとても優れもの。

ヤンキー座りの草取りでは膝は深く曲げた状態で体重を乗せるので、膝と太ももに負担がかかり続けてしまうんですが、作業椅子は軽く膝を曲げて作業ができるので、膝と太ももにかかる負担はほぼ無しです。
腰や背中も椅子と背もたれのおかげで、前かがみの姿勢が軽減されますし、疲れたら背もたれにもたれて伸ばすこともできます。

草取りで一番痛めやすいのは立ち上がって次の場所に移動するときなんですが、作業椅子だとそのままの体勢で足を使って移動できちゃうんです( ´∀`)bグッ!
ちなみに作業椅子は農作業の種植えや間引きをするときにも座ったまましやすいので、とても使い勝手が良いです。

そして草取りや農作業が終われば子どもが乗って遊ぶおもちゃにもなるので、汎用性の高いアイテムです。



家にあるモノで代用
家にあるモノで、作業椅子のように腰と膝を痛めるのを予防ができるモノがないかと考えると1つ試してもらいたいモノがあります(゚д゚)/
それはお風呂の椅子です。


お風呂に置いてある椅子って座って何かするのにちょうどいい高さに作られています。
これなら重たくありませんし、そろそろ新しいお風呂の椅子を買おうかしらと思っているなら是非とも草取り用に捨てずに使ってみてください。

これだけでも立ったり座ったりや草取り作業が楽になります。








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■まとめ

そろそろ草取りをしないといけないなと思いだしているのであれば、する前にしっかり柔軟体操をしてください。
それだけでも腰と膝を痛める確率は格段に下がってくれます。

あとは作業椅子。これはあると家庭菜園や草取りが楽になりますし、子どもさんがいる家庭では遊び道具にもなるのでとても重宝するはずです。
草取りをするときの参考にしていただければ嬉しいです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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