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オクラは1度育ってしまえば、時期が終わるまでは毎日のように収穫ができる家庭にとてもありがたいお野菜です。
我が家も昨年、苗を買って家庭菜園に植えてみました。

そして時期が終わったので、次の年は種から育ててみたいために種取りをしました。
種取りをした記事はこちら
来年のために庭のオクラの種取り
そんなオクラの種植え時期は4月の中旬。
現在、家庭菜園にはジャガイモを植えているんですが、一区画だけ何も植えていない場所を作っているので、オクラの種をまいてみました。

今回はオクラの種植えの時期と我が家の種植えを紹介していこうと思います。


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■オクラの種植えの時期

オクラの種植え時期は4月上旬~6月下旬です。

高温野菜で暑さにはめっぽう強いんですが、逆に寒さには弱くて10度以下になってしまうと種がうまく発芽できずに枯れてしまいます。
植える時は20度超えるくらいになってから植えることが大事です。

植える場所は陽当たりが良い場所で、肥よくで水はけが良い土を好みます。
土質はph6.0~6.5の弱酸性~中性くらいの土が良いのですが、極端に酸性だったりアルカリ性だったりしなければ、植えても普通に育つほど環境に適応しやすい野菜です。


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■オクラの種植えの仕方

オクラの種植えをする前に仕方を調べたので、まとめておこうと思います。

育苗トレイを使う
育成トレイに培養土をいれて種をまくやり方です。
こんな風に仕切りが作ってある育成トレイを使います。
①ボックスに土をしっかり入れます
②ボックスの1cmほどの深さのところに種を3~4粒ほどまきます。
③しっかり水をやり、土が乾燥しないように気を付けます。

土の温度が低いと発芽しずらいので、陽向でしっかり陽を当てながら育てていきます。
芽が出て2~3枚まで葉が育ったら土ごと取り出して家庭菜園やプランターに植えることができます。

メリットは、育苗トレーで種植えをすることのは持ち運びができることです。
持ち運べるという事は陽向を追いながら移動できるので、土の温度を落とさず温かい状態を保つことができます。

そして風が強い日や季節外れに気温が落ちる日などは家の中に入れることができるのでとても便利です。

デメリットとしてはオクラは生長していくと結構大きくなるので、プランターや畑に植え替えをしないといけないことです。
オクラは強い野菜なんですが、根が傷つくと枯れやすくなってしまうので、植え替えをするときは傷つけないように気を付けてしないといけないです。


直植えする
プランターや家庭菜園の畑に直接植えるやり方です。
プランターなら培養土をいれて種を植えるんですが、家庭菜園の場合は前に何か植えてあったのなら一度しっかり耕しながら肥料や肥料入りの培養土を混ぜて種を植えていきます。
・プランター
プランターの場合は幅50~80cm、深さが30cmほどあるプランターを使います。

オクラの根はかなり伸びるのでこのくらいの深さがないとダメなんですよ(;´Д`)
これは昨年のオクラの写真なんですが、根っこが太く、しかもかなり伸びていました。
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①プランターに培養土を入れ、間隔を20cm以上空けて直径10cm、深さ1cmほどの穴を掘っていきます。
②穴にオクラの種を3~6粒ほどいれて上から優しく土をかぶせます。
③しっかり水をやり、土が乾燥しないように気を付けながら陽向に置いておきます。

メリットとしては育苗トレーと一緒で陽向を追いながら移動させることができますが、結構重いです(´▽`;) '`'`
そして芽さえ出てしまえばあとはそのまま大きくできるので、植え替え作業はしなくて大丈夫です。

デメリットは、生長していくとオクラは背が高くなっていくので、風が強い日なんかはプランターだと根っこから倒れてしまいやすいです。手軽なんですが、そこら辺の対処を考えないといけないですね。

・畑
畑の場合は畝幅70cmで、2列ずつオクラを植えていくことができます。
畝の高さも15cmくらいの高さの畝で十分です。

①畝の端から間隔を20cm以上空けて直径10cm、深さ1cmほどの穴を掘ります
②穴にオクラの種を3~6粒ほどいれて上から優しく土をかぶせます。
③しっかり水をやり、土が乾燥しないように気を付けながら陽向に置いておきます。

とまぁ畝づくりをしておけば後はプランターの時と同じやり方です。

メリット
は、たくさん植えることができる事。そして地に植えることで水持ちがいいので、そこまで気を付けて水をやらないでもよいです。
生長しても畑に植えているとしっかり土に根が張ってくれるので、少々風が強くても倒れることはないです。

デメリットは、そこから移動させることができないので、日陰になるとそのまんまです。


種を植える前に
種を植える前に種を水に1日浸けておくと発芽しやすいそうです。
これは嫁さん情報なんですが、種を湿らせたティッシュに包み、お湯を沸かしたポットの上に置いて温めるといいとか言ってました。





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■我が家の場合

昨年せっかく種を集めたので今回は植えてみました。
外の気温も連日20度越えなので、気候的にもちょうど良さそうです。

まずは昨年の種を用意。
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これを取り出すとこんな感じ。
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黒く丸っこい種です。
ところどころ歪な形の種や小さい種も見えます。

ここで一つ懸念があるんですよね:( ;´꒳`;):
昨年種取りをした記事を読んでもらえばわかるんですが、オクラの種取りの時にミスっているので、ちゃんと発芽してくれる種なのか微妙なところなんです。

ですが、せっかくなので、芽が出ることを祈って植えてみました。

家庭菜園に直植え
育苗トレーに入れて育てるやり方を考えていたんですが、家庭菜園の一区画が空いていたので、そこに直植えすることにしてみました。
緑色のところが植えるところですね。
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ここに4か所ほど植えてみようと思います。
間隔は20cm。直径10cm、深さ1cmの穴を作ります。
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そしてここに5粒ほど形がしっかり丸く黒い種をまいてみました。
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ちょっと見えずらいですが、緑の矢印の先にオクラの種があります。
そして優しく土をかぶせて、あとはしっかり水をやります。
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後は毎日水をやって芽が出るのを願うだけです。






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■まとめ

昨年せっかく種取りをしたからと植えてみましたが、1週間ほど経っても芽が出ていません(ノД`)シクシク
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なぜかと調べてみるとオクラの種は発芽率がかなり低いらしいです。
しかも種も良いか悪いのかわからない種なので、発芽することができないのかもしれません。

まだオクラの種植え時期なので、残っている種を全部投入して生えてくるかどうか観察しながらやっていってみようと思います。
そしてまったく生えてこなかった時はあきらめて苗を買って植えます(´Д`)ハァ…

というか苗を買って植える方向になりそうな気がしてならないんですけど、もう少し頑張ってみようと思います。

また何か変化があった時はご報告していきます(๑•̀ㅁ•́ฅ✧


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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